ワクワク、どきどき(横川)

2021.9.22 Wed

今日は、つばき組さんも待ちに待っていた一日でした。
9月の始めに、廃材でお化けを作って遊んでいた友だちの姿をみて、周りの友だちも作りはじめ、どんどん話が膨らみました。

ある日「先生お化け屋敷したい」との子どもの会話から、みんなでやりたいということになりました。
話し合いを通して、子どもたちのイメージや、やってみたいこと、どうやったら楽しいことができるかなど話が広がります。

9月15日までにいろいろなものを作り、16日からホールに準備をしてそして本番は今日22日に。
子どもたちの発想はどんどん広がります。

そして、いよいよ当日。年下の子を招待してのお化け屋敷。
「いらっしゃいませ」「こちらです」などなど、子どもたちだけでいろんなことに挑戦。
チケットをもってお客さんが来ると、みんな目をキラキラさせてなりきっています。


会が終わるとみんな、大満足。友だちとの話がまたまた広がりました。

準備も製作も片付けも、全部子どもたちが主体になって取り組みました。
年長児さんの発想力やチームワーク等など、改めてさすがでした。

きっと帰ってからも、今日のワクワク・ドキドキの話がおうちでも広がると感じます。

子どもたちがやってみたい、ワクワクしていることは自分たちで考えがひろがり形になっていく。
そこに目をキラキラさせ活動する姿。今回の会に至るまでに素敵なドラマがたくさん広がりました。

また子どもたちのドラマは、続いていきます。